いぼの除去はクリニックで行なおう【美容に重点を置いた医療】

女医

しつこいウイルスも一度で

ウイルス性いぼは何回も通院しなければいけないことがありますが、美容クリニックで行う炭酸ガスレーザー治療は一度で終わることが多いです。瘢痕を残さないようにという意識が高いので、顔などの治療は美容クリニックが安心です。

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看護師

自費診療費の目安

中々治らない尋常性疣贅や老人性疣贅は炭酸ガスレーザーによる治療が有効ですが、自費診療になることが多いです。3mm未満のいぼで5,000円、6mm未満で10,000円というのが費用の目安です。副作用などの説明を省かない医師に任せましょう。

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顔に触れる女性

湿潤療法がベスト

美容クリニックで主流のいぼ治療は、炭酸ガスレーザーです。細胞を狙い撃ちするため、再発リスクが低いのが特徴です。大きなものは切除法で取ることになりますが、手術痕が残りにくい縫合法を選んでくれるので、それほど心配はいりません。

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女性

お肌の健康を守るために

肌トラブルの予防は、清潔、保湿、体の健康に気を付けることが肝心です。ウイルス性のいぼなど、皮膚疾患がある家族とはタオルを共用しないようにして、保湿を心がけましょう。普段から、睡眠、運動、栄養バランスに気を付けて、体の健康を保ちましょう。

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自分で取るのは困難

水着姿の女性

綺麗な皮膚に再生させる

加齢によって出現してくるいぼは、脂漏性角化症や老人性疣贅と言います。80代になると出ていない人を探すほうが難しいほど、一般的な出来物です。また、同じ老人性のもので、首に沢山できる小さいものは、糸状疣贅やスキンタッグなどと言われます。どちらも若くして出ることがあり、良性腫瘍です。厳密に言えば取る必要のないものですが、徐々に大きくなることが多く、また数も増えがちです。小さな内から取ったほうが瘢痕が残りにくいため、除去を勧める医師は少なくありません。いぼはシミやほくろと同じく、自分で取ることは難しいです。いぼ用の化粧品やサプリメントなども販売されていますが、そのようなものでは取れませんと断言する医師もいます。したがって、いぼの除去はクリニックでの治療がメジャーです。出っ張っている糸状疣贅であれば医療用ハサミで切る治療が有効で、保険が利きますが、脂漏性角化症は様々な選択肢があります。保険診療であれば液体窒素療法や電気焼灼、手術などから適用されることが多く、自費診療であれば炭酸ガスレーザーが適用されることが多いです。また、美容クリニックではレーザー治療が第一選択で、5mmを上回るような大きさのものは手術となるのが一般的です。美容クリニックでは、美容に重点を置いた医療を提供しています。ですので、皮膚に瘢痕や手術痕が残らないように治療することに力を入れてくれます。レーザーには様々な種類がある中、炭酸ガスレーザーを選択しているクリニックが多いのは、周囲組織を熱凝固させたり熱変性させたりする可能性が少ないからです。いぼだけを蒸散させられるため、傷の治る時間が短く、瘢痕が残りにくいというメリットがあります。美容クリニックは手術においても手術痕が残らないよう心を砕いてくれるので、レーザー治療よりも痕が目立たないことも珍しくありません。また、手術はいぼができている表皮をメスで切除する方法です。それほど深くないものは浅く切除すれば良いため術後は擦り傷のようになり、縫合の必要がありません。2週間も経てば綺麗に治っていることがほとんどです。また、炭酸ガスレーザーよりもEr:YAGレーザーを支持している医師もいます。水分に反応するという点が同じですが、表皮という浅い部分を削るのに適し、周囲組織を傷付けない点でさらに優秀です。縫合しない治療では基本的に通院の必要はなく、一日で終わります。数ヶ月から半年は瘢痕や赤みが残ることがあり、色素沈着予防に美白剤やサプリメントを処方するクリニックもあります。

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