いぼの除去はクリニックで行なおう【美容に重点を置いた医療】

お肌の健康を守るために

女性

普段の心掛けがカギ

肌荒れ、ニキビ、いぼなどの皮膚のトラブルは、普段の生活を改善することで予防することができます。トラブルが起こってから、治療にお金や時間をかけるよりも、日常的に小さな心がけを守ることで予防したほうがいいですよね。まず、清潔を心がけること。お肌の清潔が保たれていない状態だと、湿疹やニキビ、ウイルス性のいぼなどができる原因になります。具体的には、毎日の洗顔や入浴で汚れを落とすこと、汗をかいたらタオルでふき取って雑菌が繁殖しないようにすること、怪我をしたときは、たとえ小さな傷でも甘く見ずに、きちんと消毒することなどが上げられます。家族の誰かが、ウイルス性のいぼなどの皮膚疾患にかかっている時は、タオルの使い回しなどはしないでください。家族全員に感染が広がる危険があります。タオルや足ふきマットは同じものを使わないようにしましょう。また、疾患のある家族には、すぐに病院で治療を受けるようにしてもらってください。それから、肌のバリアを正常に保つためには、保湿も欠かせません。乾燥してひび割れた肌の隙間から、トラブルを起こすばい菌やウイルスが入ってしまいます。ハンドクリームや化粧水、乳液などを使って、お肌が乾燥しないようにしっかり保湿に努めましょう。清潔を保つことや保湿に気を使うことも大事ですが、体全体の健康を保つことも、お肌のトラブルを防ぐためには重要です。ストレスが溜まったり、脂っこいものをドカ食いしてしまったりしたときには、顔に吹き出物ができてしまいます。ほんの少しの油断で吹き出物ができてしまったら、きれいに治るまでに大変な苦労をすることになります。また、体が弱って免疫力が低下すると、ヒトパピローマウイルスによる、いぼができることがあります。ヒトパピローマウイルスは、小さな傷口や粘膜から体の中に入ってきます。普段健康な人は、ヒトパピローマウイルスに感染して、いぼができることはありません。しかし体が弱って免疫力が低下しているときに、ヒトパピローマウイルスに感染してしまうと、ウイルス性のいぼができてしまうのです。ウイルスが原因だと市販薬ではなかなか直すことができず、病院で治療を受けることになります。病院での治療はすぐに治るとは限らず、何度も診察に行くことになります。手術でとることになったら痛いですし、場合によっては治療痕が残る可能性もあります。こんなことになる前に、普段から健康を心がけて、免疫力が低下しないようにした方がいいですね。いちど肌トラブルが出てしまうと、元に戻すのは大変です。

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